株式会社 冨士カンテイ(大阪市)の不動産コラムです。
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不動産コラム
2014.09.10
不動産鑑定/基準/改正⑫/建物の個別的要因/物流施設

今回は建物の個別的要因のうち物流施設固有の要因について記載する。

階数、各階の床面積、天井高、柱間隔、床荷重、空調設備、エレベーター等に留意する必要がある。特に、大規模で機能性が高い物流施設の場合は、保管機能のほか、梱包、仕分け、流通加工、配送等の機能を担うことから、これらの機能に応じた設備や、各階への乗入を可能とする自走式車路の有無等に留意する必要がある。

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